国家資格電気・設備

総合無線通信士

通称総通、一総通、二総通、三総通、総合無線

船舶・航空機・陸上の無線局の通信操作と技術操作ができる無線従事者の最上位クラスの国家資格。第一級から第三級まである。

情報の最終確認日 出典を見る

要点

受験料
第一級 26,000円/第二級 23,300円/第三級 15,000円
次回の試験

申込期間2027年1月1日(金)〜1月20日(水)

日程の出典

最新の情報は公式サイトで確認してください

公式サイトを見る(新しいタブで開きます)nichimu.or.jp/kshiken/index.html

基本情報

正式名称・通称
総合無線通信士
  • 通称総通、一総通、二総通、三総通、総合無線
一言説明・詳細説明
船舶・航空機・陸上の無線局の通信操作と技術操作ができる無線従事者の最上位クラスの国家資格。第一級から第三級まである。

日本無線協会が年2回(9月期・3月期)国家試験を行います。受験資格はありません。科目は無線工学の基礎、無線工学A・B、法規、英語、地理、電気通信術などで、級によって違います。電気通信術以外は多肢選択式です。業務経歴や認定学校の卒業による科目免除があります。

分類
国家資格・電気・設備
発行元・運営団体
公益財団法人 日本無線協会
公式サイト
nichimu.or.jp/kshiken/index.html(新しいタブで開きます)
活用先・関連職種
船舶の無線通信士(海上の無線局)、航空・陸上の無線局の通信、無線設備の保守・技術職

試験情報

受験費用
第一級 26,000円/第二級 23,300円/第三級 15,000円令和8年10月1日以降の申請から改正された手数料。別に払込手数料がかかる(1万円台308円、2万円台462円)
試験回数・日程
年数回年2回(9月期・3月期)。令和8年度3月期は第一級・第二級が2027年3月16日〜19日、第三級が3月16日〜18日
  • 次回の試験日
申込期間
受付月の1日〜20日(9月期は7月、3月期は1月)。令和8年度3月期は2027年1月1日〜1月20日
受験方式
筆記
出題形式
電気通信術を除き多肢選択式。英語(第三級を除く)は筆記と会話で、会話が最低点に達しないと不合格。電気通信術は種目ごとに合格点がある
問題数
科目は無線工学の基礎、無線工学A・B、法規、英語、地理、電気通信術など(級によって違う)
試験会場・開催都市
東京・札幌・仙台・長野・金沢・名古屋・大阪・広島・松山・熊本・那覇
受験資格
なし(無線従事者資格はすべて受験資格を問わない)
必要な実務経験
不要です
公式申込ページ
nichimu.or.jp/kshiken/tetsuzuki/index.html(新しいタブで開きます)
CBT試験の予約ページ
CBT方式の試験ではありません

取得・更新情報

登録の有無・登録費用
登録が必要です合格後、総務省総合通信局に無線従事者免許を申請する
更新周期・更新費用・更新講習
更新は不要です
科目免除制度
業務経歴や認定学校の卒業により試験科目の免除を受けられる。電気通信術の科目合格者にも免除がある

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出典

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