国家資格福祉

保育士

通称保育士試験

保育所などで子どもの保育と保護者への保育指導を行う国家資格。指定保育士養成施設の卒業か、保育士試験の合格で取得できる。

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要点

受験料
受験手数料12,700円+事務手数料(クレジットカード354円/コンビニ275円)。筆記・実技の全部免除の場合は2,400円+事務手数料
勉強時間の目安
120時間
次回の試験

申込期間前期は1月上旬〜下旬、後期は7月上旬〜下旬。令和9年前期の申請期間は令和8年12月下旬頃に掲載予定

最新の情報は公式サイトで確認してください

公式サイトを見る(新しいタブで開きます)hoyokyo.or.jp/exam/

基本情報

正式名称・通称
保育士
  • 通称保育士試験
一言説明・詳細説明
保育所などで子どもの保育と保護者への保育指導を行う国家資格。指定保育士養成施設の卒業か、保育士試験の合格で取得できる。

保育士試験は全国保育士養成協議会が年2回(前期・後期)実施します。筆記試験は9科目のマークシート方式で、各科目とも満点の6割以上で合格です。筆記に全科目合格すると実技試験(音楽・造形・言語から2分野を選択)に進みます。合格後、保育士として働くには都道府県知事への登録が必要です。

分類
国家資格・福祉
発行元・運営団体
一般社団法人 全国保育士養成協議会
公式サイト
hoyokyo.or.jp/exam/(新しいタブで開きます)
活用先・関連職種
保育所・認定こども園での保育、児童福祉施設(乳児院・児童養護施設など)での仕事、ベビーシッター・企業内保育

試験情報

受験費用
受験手数料12,700円+事務手数料(クレジットカード354円/コンビニ275円)。筆記・実技の全部免除の場合は2,400円+事務手数料
試験回数・日程
年数回年2回。令和8年前期は筆記4月18日・19日、実技6月28日。後期は筆記10月24日・25日、実技12月13日
  • 次回の試験日
申込期間
前期は1月上旬〜下旬、後期は7月上旬〜下旬。令和9年前期の申請期間は令和8年12月下旬頃に掲載予定
受験方式
筆記・実技
出題形式
筆記はマークシート方式で各科目満点の6割以上で合格(教育原理と社会的養護は同じ回に両方6割以上が必要)。実技は音楽・造形・言語から2分野を選び、2分野とも満点の6割以上で合格
問題数
筆記9科目(保育の心理学、保育原理、子ども家庭福祉、社会福祉、教育原理、社会的養護、子どもの保健、子どもの食と栄養、保育実習理論)。実技は各分野50点満点
試験時間
筆記は2日間。教育原理・社会的養護は各30分、ほかの科目は各60分
試験会場・開催都市
全国の都道府県の会場
受験資格
大学に2年以上在学し62単位以上修得した人、短大・高専・修業年限2年以上の専修学校等を卒業した人、高校卒業後に児童福祉施設で2年以上かつ2,880時間以上勤務した人、児童福祉施設で5年以上かつ7,200時間以上勤務した人など
必要な実務経験
不要です
公式申込ページ
hoyokyo.or.jp/exam/(新しいタブで開きます)
CBT試験の予約ページ
CBT方式の試験ではありません

取得・更新情報

勉強時間の目安
120時間一般的に言われている目安です(公式の数字ではありません)。経験や学習方法によって大きく変わります。

目安の出典:アガルートアカデミー(新しいタブで開きます)

登録の有無・登録費用
登録が必要です保育士として働くには、登録事務処理センターで都道府県知事への保育士登録を行う(申請受付からおおむね2か月)
更新周期・更新費用・更新講習
更新は不要です
科目免除制度
幼稚園教諭免許状の所有者、社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士の資格所有者などは一部の科目が免除される。合格した科目は原則3年間免除

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出典

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情報の最終確認日:

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