ファイナンシャル・プランニング技能士
級・種別2級
- 受験料
- 8,000円〜
- 受験方式
- CBT
公的資格金融・会計
通称日商簿記3級、簿記3級、日商簿記検定試験3級、商工会議所簿記検定試験3級
小規模な会社の経理に必要な商業簿記の基本を問う、日商簿記検定の3級。
申込期間受付終了統一試験は受験地の商工会議所ごとに異なる(第174回は2026年9月28日から順次受付し、全国で受付終了。第175回は2027年1月中旬頃から順次受付開始)。ネット試験は受験日の3日前までに予約(インターネット申込方式)
商工会議所法に基づき日本商工会議所と各地の商工会議所が実施する簿記の検定です。3級は商業簿記の基本を扱い、小さな会社の経理の書類を正しく扱える水準とされます。業種や職種を問わず役立つ基礎知識と位置づけられ、紙の統一試験(年3回)と随時受けられるネット試験のどちらの合格も同等に扱われます。
2026年6月(第173回)の結果
合格率
受験者数
集計条件紙の統一試験の回別の結果で、受験者数は実受験者数。ネット試験は別集計で、2025年度(2025年4月〜2026年3月)は受験者276,477名・合格者112,797名・合格率40.8%、2026年4月〜6月は受験者64,183名・合格者28,546名・合格率44.5%。日本商工会議所は両方式の出題範囲・難易度・合格基準は同じとしている。
グラフは最新の5件を表示しています。それより前の値は表で確認できます。
出典:商工会議所の検定試験 簿記 3級受験者データ(統一試験)(新しいタブで開きます)
| 実施時期 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2026年6月(第173回) | 14,359人 | 4,854人 | 33.8% |
| 2026年2月(第172回) | 17,140人 | 5,757人 | 33.6% |
| 2025年11月(第171回) | 16,648人 | 5,743人 | 34.5% |
| 2025年6月(第170回) | 18,935人 | 8,024人 | 42.4% |
| 2025年2月(第169回) | 21,026人 | 6,041人 | 28.7% |
| 2024年11月(第168回) | 19,588人 | 5,785人 | 29.5% |
| 2024年6月(第167回) | 20,927人 | 8,520人 | 40.7% |
| 2024年2月(第166回) | 23,977人 | 8,706人 | 36.3% |
| 2023年11月(第165回) | 25,727人 | 8,653人 | 33.6% |
| 2023年6月(第164回) | 26,757人 | 9,107人 | 34.0% |
| 2023年2月(第163回) | 31,556人 | 11,516人 | 36.5% |
| 2022年11月(第162回) | 32,422人 | 9,786人 | 30.2% |
| 2022年6月(第161回) | 36,654人 | 16,770人 | 45.8% |
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