公的資格金融・会計

日商簿記検定2級

通称日商簿記2級、簿記2級、日商簿記検定試験2級、商工会議所簿記検定試験2級

商業簿記と工業簿記(原価計算を含む)の力を問う、日商簿記検定の2級。

情報の最終確認日 出典を見る

要点

受験料
5,500円
合格率
15.1%2026年6月(第173回)
勉強時間の目安
200〜350時間
次回の試験

申込期間受付終了統一試験は受験地の商工会議所ごとに異なる(第174回は2026年9月28日から順次受付し、全国で受付終了。第175回は2027年1月中旬頃から順次受付開始)。ネット試験は受験日の3日前までに予約(インターネット申込方式)

最新の情報は公式サイトで確認してください

公式サイトを見る(新しいタブで開きます)kentei.ne.jp/bookkeeping/class2

基本情報

正式名称・通称
日商簿記検定2級
  • 通称日商簿記2級、簿記2級、日商簿記検定試験2級、商工会議所簿記検定試験2級
一言説明・詳細説明
商業簿記と工業簿記(原価計算を含む)の力を問う、日商簿記検定の2級。

商工会議所法に基づき日本商工会議所と各地の商工会議所が実施する簿記の検定です。2級は商業簿記と原価計算を含む工業簿記を扱い、決算書の数字から経営の状況をつかみ、会計の処理や分析ができる水準とされます。紙の統一試験(年3回)と随時受けられるネット試験があり、出題範囲・難易度・合格基準は同じです。

分類
公的資格・金融・会計
発行元・運営団体
日本商工会議所・各地商工会議所受験申込の受付と試験の実施は受験地の商工会議所(ネット試験は商工会議所ネット試験施行機関)。商工会議所法に基づく「公的試験」と日本商工会議所が案内
公式サイト
kentei.ne.jp/bookkeeping/class2(新しいタブで開きます)
活用先・関連職種
企業の経理・会計担当、利益率を重視する営業担当、コスト管理を担う管理職、取引先の経営状態の把握、公認会計士・税理士などの国家資格をめざす人、自分で行う税務申告

試験情報

受験費用
5,500円税込。2024年度からの額で、統一試験・ネット試験とも同額(第175回統一試験も5,500円)。ネット試験は別途事務手数料(申込専用ページからの申込は550円。施行機関により異なり0円の場合もある)
試験回数・日程
随時ネット試験(CBT)は休止期間を除き随時(日時は各会場が設定)。紙の統一試験は年3回(6月・11月・2月)で、次回は第174回 2026年11月15日、その次は第175回 2027年2月28日。ネット試験の休止期間は2026年11月9日〜18日、2027年2月22日〜3月3日
  • 次回の試験日
申込期間
統一試験は受験地の商工会議所ごとに異なる(第174回は2026年9月28日から順次受付し、全国で受付終了。第175回は2027年1月中旬頃から順次受付開始)。ネット試験は受験日の3日前までに予約(インターネット申込方式)
受験方式
筆記・CBTCBT:テストセンターのパソコンで受験する方式
出題形式
科目は商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)。統一試験は問題・答案・計算用紙が一体の冊子に記入、ネット試験は選択式+入力式。合格基準は70%以上。2027年4月1日以降の試験は改定後の出題区分表を適用
問題数
5題以内
試験時間
90分
試験会場・開催都市
統一試験は受験地の商工会議所が指定する会場。ネット試験は全国の商工会議所ネット試験施行機関
受験資格
学歴・年齢・性別・国籍を問わず誰でも受験できる
必要な実務経験
不要です
公式申込ページ
links.kentei.ne.jp/bookkeeping(新しいタブで開きます)
CBT試験の予約ページ
cbt-s.com/examinee/examination/jcci.html(新しいタブで開きます)

取得・更新情報

受験者数・合格者数・合格率
2026年6月(第173回)の結果
  • 受験者数4,821人
  • 合格者数728人
  • 合格率15.1%
勉強時間の目安
200〜350時間一般的に言われている目安です(公式の数字ではありません)。経験や学習方法によって大きく変わります。

目安の出典:アルクの資格比較(新しいタブで開きます)

登録の有無・登録費用
登録は不要です合格すると合格証が交付される(ネット試験はQRコードから表示・保存するデジタル合格証)。統一試験の合格発表の方法や合格証書の受け渡しは受験地の商工会議所により異なる
更新周期・更新費用・更新講習
更新は不要です日本商工会議所のQ&Aでは、ネット試験のデジタル合格証に有効期限はないとしている。統一試験とネット試験の合格は同等の資格として扱われる

合格率・受験者数の推移

2022年6月(第161回)〜2026年6月(第173回)

2026年6月(第173回)の結果

15.1%
合格率
受験者数
4,821人
合格者数
728人

合格率

01020302025年2月(第169回):20.9%20.9%2025年2月第169回2025年6月(第170回):22.2%22.2%2025年6月第170回2025年11月(第171回):23.6%23.6%2025年11月第171回2026年2月(第172回):15.1%15.1%2026年2月第172回2026年6月(第173回):15.1%15.1%2026年6月第173回
単位:%

受験者数

02,0004,0006,0008,0002025年2月(第169回):7,1187,1182025年2月第169回2025年6月(第170回):5,3835,3832025年6月第170回2025年11月(第171回):6,3326,3322025年11月第171回2026年2月(第172回):6,0386,0382026年2月第172回2026年6月(第173回):4,8214,8212026年6月第173回
単位:人

集計条件紙の統一試験の回別の結果で、受験者数は実受験者数。ネット試験は別集計で、2025年度(2025年4月〜2026年3月)は受験者141,072名・合格者46,351名・合格率32.9%、2026年4月〜6月は受験者33,659名・合格者10,749名・合格率31.9%。日本商工会議所は両方式の出題範囲・難易度・合格基準は同じとしている。

グラフは最新の5件を表示しています。それより前の値は表で確認できます。

出典:商工会議所の検定試験 簿記 2級受験者データ(統一試験)(新しいタブで開きます)

数値を表で見る
合格率・受験者数の推移(実施時期ごとの数値)
実施時期受験者数合格者数合格率
2026年6月(第173回)4,821人728人15.1%
2026年2月(第172回)6,038人911人15.1%
2025年11月(第171回)6,332人1,492人23.6%
2025年6月(第170回)5,383人1,193人22.2%
2025年2月(第169回)7,118人1,486人20.9%
2024年11月(第168回)7,589人2,187人28.8%
2024年6月(第167回)6,310人1,442人22.9%
2024年2月(第166回)8,728人1,356人15.5%
2023年11月(第165回)9,511人1,133人11.9%
2023年6月(第164回)8,454人1,788人21.1%
2023年2月(第163回)12,033人2,983人24.8%
2022年11月(第162回)15,570人3,257人20.9%
2022年6月(第161回)13,118人3,524人26.9%

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出典

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情報の最終確認日:

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