国家資格電気・設備

ガス主任技術者

通称ガス主任技術者試験、甲種ガス主任技術者、乙種ガス主任技術者、丙種ガス主任技術者

ガス事業法に基づく国家資格で、ガス事業者が事業場ごとに選任するガス主任技術者として、ガス工作物の工事・維持・運用の保安を監督する。甲種・乙種・丙種の免状がある。

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要点

試験日程
年1回
令和8年度は2026年9月27日(受験願書・受験案内は毎年5月1日頃に掲載)

最新の情報は公式サイトで確認してください

公式サイトを見る(新しいタブで開きます)jia-page.or.jp/exam/

基本情報

正式名称・通称
ガス主任技術者
  • 通称ガス主任技術者試験、甲種ガス主任技術者、乙種ガス主任技術者、丙種ガス主任技術者
一言説明・詳細説明
ガス事業法に基づく国家資格で、ガス事業者が事業場ごとに選任するガス主任技術者として、ガス工作物の工事・維持・運用の保安を監督する。甲種・乙種・丙種の免状がある。

日本ガス機器検査協会が年1回、全国10か所で筆記試験を行います。マークシート(法令・基礎・ガス技術、2時間)と論述(法令・ガス技術、1時間)で、合計300点中180点以上かつ科目ごとの基準点以上で合格です。甲種はすべてのガス工作物、乙種は中圧・低圧のガス工作物などを監督できます。合格後は免状交付を申請します。

分類
国家資格・電気・設備
発行元・運営団体
一般財団法人 日本ガス機器検査協会(指定試験機関)
公式サイト
jia-page.or.jp/exam/(新しいタブで開きます)
活用先・関連職種
都市ガス会社の保安監督者、ガス工作物の工事・維持の管理、ガス設備関連の技術職

試験情報

試験回数・日程
年1回。令和8年度は2026年9月27日(受験願書・受験案内は毎年5月1日頃に掲載)
受験方式
筆記
出題形式
マークシート(五肢択一、2時間)と論述(記述式、1時間)。合計300点中180点以上、マークシートの法令25点・基礎15点・ガス技術30点以上、論述70点中20点以上(各科目0点なし)で合格。電卓は使えない
問題数
マークシート:法令16問、基礎15問中10問選択、ガス技術27問中20問選択/論述:法令1問、ガス技術3問中1問選択
試験時間
甲種・乙種・丙種とも10時〜14時(マークシート2時間+論述1時間)
試験会場・開催都市
北海道・宮城・東京・愛知・富山・大阪・広島・香川・福岡・沖縄
必要な実務経験
不要です
公式申込ページ
jia-page.or.jp/exam/(新しいタブで開きます)
CBT試験の予約ページ
CBT方式の試験ではありません

取得・更新情報

登録の有無・登録費用
登録が必要です
  • 登録費用3,100円
合格後、日本ガス機器検査協会に免状交付を申請する(交付手数料3,100円・非課税、交付まで約1か月)。ガス主任技術者に選任されるには、免状に加えて経済産業省令で定める実務経験が必要
更新周期・更新費用・更新講習
更新は不要です

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出典

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