国家資格建築・土木

熱絶縁施工技能士

技能検定の熱絶縁施工職種(1級・2級)の合格者に与えられる国家資格。保温保冷工事や吹付け硬質ウレタンフォーム断熱工事の技能と知識を評価する。

情報の最終確認日 出典を見る

要点

受験料
標準額:実技試験18,200円・学科試験3,100円(職種ごとに各都道府県が定める)

最新の情報は公式サイトで確認してください

公式サイトを見る(新しいタブで開きます)waza.mhlw.go.jp/shokushu/list/netsuzetsuen.html

基本情報

正式名称・通称
熱絶縁施工技能士
一言説明・詳細説明
技能検定の熱絶縁施工職種(1級・2級)の合格者に与えられる国家資格。保温保冷工事や吹付け硬質ウレタンフォーム断熱工事の技能と知識を評価する。
分類
国家資格・建築・土木
発行元・運営団体
厚生労働省(試験問題作成:中央職業能力開発協会、受付・実施:各都道府県職業能力開発協会)
公式サイト
waza.mhlw.go.jp/shokushu/list/netsuzetsuen.html(新しいタブで開きます)

試験情報

受験費用
標準額:実技試験18,200円・学科試験3,100円(職種ごとに各都道府県が定める)
受験方式
筆記・実技学科試験(熱絶縁・関係法規・安全衛生+保温保冷施工法または吹付け硬質ウレタンフォーム断熱施工法を選択)と実技試験(保温保冷工事作業または吹付け硬質ウレタンフォーム断熱工事作業を選択、概ね4〜5時間)
受験資格
原則として実務経験が必要(1級7年以上、2級2年以上。職業訓練歴・学歴により短縮あり)
CBT試験の予約ページ
CBT方式の試験ではありません

情報の誤り・不足を知らせる

掲載内容の誤りや、まだ載っていない情報を受け付けています。運営者が公式情報で確認してから反映し、変更履歴に残します。

出典

すべての出典を見る(ほか1件)

情報の最終確認日:

申し込みの前に、公式サイトで最新の情報を確認してください。