民間資格・検定建築・土木

建築設備診断技術者

建築設備(昇降機を除く)の物理的劣化・社会的劣化を総合的に診断し、建築設備の適正な保全に資する技術者の資格。資格取得講習の修了が認められ、ロングライフビル推進協会と日本建築設備・昇降機センターに登録された者に与えられる。

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要点

受験料
資格取得講習 57,200円(税込・テキスト代含む)、登録料 11,000円(税込)
試験日程
年1回(令和8年度:会場講習 東京7月21日〜23日・大阪7月28日〜30日、WEB講習 7〜9月、考査試験9月4日)

申込期間令和8年度WEB講習:5月1日〜(東京7月7日/大阪7月14日締切)

最新の情報は公式サイトで確認してください

公式サイトを見る(新しいタブで開きます)belca.or.jp/ebd/

基本情報

正式名称・通称
建築設備診断技術者
一言説明・詳細説明
建築設備(昇降機を除く)の物理的劣化・社会的劣化を総合的に診断し、建築設備の適正な保全に資する技術者の資格。資格取得講習の修了が認められ、ロングライフビル推進協会と日本建築設備・昇降機センターに登録された者に与えられる。
分類
民間資格・検定・建築・土木
発行元・運営団体
公益社団法人ロングライフビル推進協会
公式サイト
belca.or.jp/ebd/(新しいタブで開きます)

試験情報

受験費用
資格取得講習 57,200円(税込・テキスト代含む)、登録料 11,000円(税込)
試験回数・日程
年1回(令和8年度:会場講習 東京7月21日〜23日・大阪7月28日〜30日、WEB講習 7〜9月、考査試験9月4日)
申込期間
令和8年度WEB講習:5月1日〜(東京7月7日/大阪7月14日締切)
受験方式
資格取得講習(会場3日間またはWEB)受講後に修了考査(会場受験):考査Ⅰ 択一式60分+考査Ⅱ 記述式90分
受験資格
建築設備の診断実績5件以上があり、かつ所定資格(技術士〔機械・電気電子・衛生工学〕、1級電気工事/管工事施工管理技士、一級建築士、建築設備士、建築設備検査員等)を所有、または関係学科卒で設計・施工・維持管理と診断の実務計5年以上(診断実務のみなら5年以上)、または実務計8年以上 等

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