国家資格製造・ものづくり

ダイカスト技能士

働く人の技能を一定の基準で検定し国として証明する国家検定「技能検定」のダイカスト職種(特級、1級・2級)。合格者は「ダイカスト技能士」と称することができる。

情報の最終確認日 出典を見る

要点

受験料
都道府県ごとに定める。標準額:実技試験18,200円・学科試験3,100円
試験日程
令和8年度:1級・2級(コールドチャンバダイカスト作業)は前期、特級は後期に実施。前期は実技6月中旬〜9月上旬・学科7月下旬〜9月上旬、後期は実技11月下旬〜2月下旬・学科1月下旬〜2月中旬

申込期間前期:4月上旬〜中旬/後期:10月上旬〜中旬(各都道府県職業能力開発協会で受付)

最新の情報は公式サイトで確認してください

公式サイトを見る(新しいタブで開きます)javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html

基本情報

正式名称・通称
ダイカスト技能士
一言説明・詳細説明
働く人の技能を一定の基準で検定し国として証明する国家検定「技能検定」のダイカスト職種(特級、1級・2級)。合格者は「ダイカスト技能士」と称することができる。
分類
国家資格・製造・ものづくり
発行元・運営団体
中央職業能力開発協会
公式サイト
javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html(新しいタブで開きます)

試験情報

受験費用
都道府県ごとに定める。標準額:実技試験18,200円・学科試験3,100円
試験回数・日程
令和8年度:1級・2級(コールドチャンバダイカスト作業)は前期、特級は後期に実施。前期は実技6月中旬〜9月上旬・学科7月下旬〜9月上旬、後期は実技11月下旬〜2月下旬・学科1月下旬〜2月中旬
申込期間
前期:4月上旬〜中旬/後期:10月上旬〜中旬(各都道府県職業能力開発協会で受付)
受験方式
筆記・実技実技試験(課題は原則事前公表、概ね4〜5時間。判断等試験・計画立案等作業試験を行う職種もあり)と学科試験(全国統一日)。合格基準は原則 実技60点以上・学科65点以上(100点満点)
受験資格
原則として検定職種の実務経験が必要(特級:1級合格後5年以上、1級7年以上、2級2年以上。職業訓練歴・学歴により短縮あり)
CBT試験の予約ページ
CBT方式の試験ではありません

情報の誤り・不足を知らせる

掲載内容の誤りや、まだ載っていない情報を受け付けています。運営者が公式情報で確認してから反映し、変更履歴に残します。

出典

すべての出典を見る(ほか1件)

情報の最終確認日:

申し込みの前に、公式サイトで最新の情報を確認してください。