民間資格・検定IT

AWS Certified Solutions Architect – Associate

通称AWS SAA、SAA-C03、SAA、ソリューションアーキテクト アソシエイト

AWSのサービスを使ったクラウドシステムの設計力を証明する、AWSのアソシエイトレベル認定。

情報の最終確認日 出典を見る

要点

受験料
20,000円
試験日程
随時
ピアソンVUEのテストセンター、またはオンライン監督付き試験で受験日時を予約して受ける(オンライン監督の日本語対応は月~土 9時~16時、日本時間)

申込期間随時(AWS認定アカウントからピアソンVUEの試験を予約。オンライン監督付き試験は、ほとんどの試験予約を24時間年中無休で受付)

最新の情報は公式サイトで確認してください

公式サイトを見る(新しいタブで開きます)aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/

基本情報

正式名称・通称
AWS Certified Solutions Architect – Associate
  • 通称AWS SAA、SAA-C03、SAA、ソリューションアーキテクト アソシエイト
一言説明・詳細説明
AWSのサービスを使ったクラウドシステムの設計力を証明する、AWSのアソシエイトレベル認定。

AWSが運営する認定資格の一つで、ソリューションアーキテクトの役割を担う人を対象に、AWS Well-Architected フレームワークに沿って設計する力を問う。結果は100~1,000のスコアで示され、720以上で合格。日本語でも受験でき、テストセンターかオンライン監督付き試験を選べる。認定の有効期間は3年。

分類
民間資格・検定・IT
発行元・運営団体
Amazon Web Services(AWS)試験の予約・配信はピアソンVUE(AWS認定アカウントから予約)
公式サイト
aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/(新しいタブで開きます)

試験情報

受験費用
20,000円日本円の場合(米ドルでは150 USD)。税が適用される場合あり。料金は為替を反映して少なくとも年1回(5月)見直される
試験回数・日程
随時ピアソンVUEのテストセンター、またはオンライン監督付き試験で受験日時を予約して受ける(オンライン監督の日本語対応は月~土 9時~16時、日本時間)
申込期間
随時(AWS認定アカウントからピアソンVUEの試験を予約。オンライン監督付き試験は、ほとんどの試験予約を24時間年中無休で受付)
受験方式
CBT・IBTCBT:テストセンターのパソコンで受験する方式IBT:自宅などからインターネットで受験する方式
出題形式
択一選択問題・複数選択問題
問題数
65問(うち採点対象50問、採点対象外15問)
試験時間
130分
試験会場・開催都市
ピアソンVUEテストセンター、またはオンライン監督付き試験(自宅・職場など)
受験資格
前提条件なし(13~17歳は親権者の同意が必要。AWSを使ったクラウドソリューション設計の実務経験1年以上が望ましい)
必要な実務経験
不要です
公式申込ページ
aws.training/certification(新しいタブで開きます)
CBT試験の予約ページ
aws.amazon.com/jp/certification/certification-prep/testing/(新しいタブで開きます)

取得・更新情報

登録の有無・登録費用
登録は不要です
更新周期・更新費用・更新講習
更新が必要です
  • 更新周期3年
  • 更新講習なし
認定の有効期間は3年。最新版の試験またはAWS Certified Solutions Architect - Professional試験に合格すると3年延長される。有効期限まで90日以内であれば、AWS Skill Builderの有料サブスクリプションによる維持で1年延長する方法もある

情報の誤り・不足を知らせる

掲載内容の誤りや、まだ載っていない情報を受け付けています。運営者が公式情報で確認してから反映し、変更履歴に残します。

出典

すべての出典を見る(ほか2件)

情報の最終確認日:

申し込みの前に、公式サイトで最新の情報を確認してください。